サンホワイトってどんなワセリン?使い方や口コミ、購入できる場所などを紹介

美容
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私は「乾燥肌+敏感肌」で、とくに季節の変わり目になると肌が敏感になって、どんなスキンケアをしても肌がごわごわ・ピリピリします。

「色んなものを塗り過ぎているのかな」とスキンケアを見直し、たどりついたのが「サンホワイト」というワセリンです。

本記事では、サンホワイトP-1の使い方や口コミ、購入できる場所、使ってみた感想などを紹介します。

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サンホワイトP-1の製品概要

(画像引用先:楽天市場

製品名 サンホワイトP-1
内容量 50g
値段 1,200円
成分 高品質の白色ワセリン100%
製造 日本
メーカー 日興リカ株式会社

以下、サンホワイトの製品の特徴について紹介します。

無添加・無味・無臭で乳幼児から大人まで使える高品質な白色ワセリン

サンホワイトの特徴を公式を参考に、簡単にまとめました。

【サンホワイトの特徴】

  • 高品質の白色ワセリン100%
  • 無添加(香料・着色量・保存料不使用)、無味、無臭
  • 乳児から大人まで使える
  • アレルギーテスト済み

つまり「サンホワイト」は、ワセリンです。

ちなみにワセリンは、純度が低い順から「黄色ワセリン・白色ワセリン・プロぺト・サンホワイト」の4種類。

なかでも、サンホワイトは1番純度が高く、不純物が取り除かれているので「安定した高品質な白色ワセリン」として知られています。

(画像引用先:サンホワイト公式

不純物が入っているワセリンは紫外線の影響で、黄色く酸化しやすいので、肌にのせたとき「かゆみ」や「かぶれ」の原因になります。

よくドラックストアでみるワセリンは黄色かったな。

サンホワイトの使用例(乳幼児のスキンケアやかぶれ、大人の乾燥対策など)

サンホワイトの白色ワセリンは、以下のような用途で使うことができます(公式サイト参考)。

【サンホワイトの使用例】

  • 乳幼児のスキンケア
  • おむつかぶれ
  • 離乳食によるくち回りのあれ防止
  • 化粧下地・口紅の下地
  • 目のまわりや唇のカサカサ
  • 日焼け後の乾燥防止
  • 手荒れ防止やかかとのひび割れ

確かに、赤ちゃんって「すべすべ」かと思いきや、服の繊維や食べ物のせいで、肌が荒れがちだし、けっこうガサガサしてる・・・。

食前、くち回りにサンホワイトのワセリンを塗ることで、食べ物によるかぶれを防ぐことができるのは、けっこう良いかもしれない。

サンホワイト(ワセリン)単独では保湿効果を発揮できない?

ワセリンは、皮膚の乾燥を防ぐ効果や、外的刺激から皮膚を保護する働きがあるので、医療の現場でも使われることがあります。

ワセリンを皮膚表面に塗ることで、角質層の水分蒸発を防ぐことができるのです。

しかし、保湿成分が入っているわけではないので、肌に潤いを与えるわけではありません

上記で「日焼け後の乾燥防止に」とありますが、保湿剤を使用した上で、サンホワイトを使うことで、保湿効果を高める的な意味合いです。

そのため、スキンケアとして使う場合は、保湿剤を使用した上から、サンホワイトを使いましょう。

たとえば、顔に塗るなら、化粧水や乳液を塗ったあとにサンホワイトを使うのが一般的な使い方です。

「何を塗ってもダメだ」ってときに、ワセリンだけを塗っている人は多いみたいだけどね。

サンホワイト(ワセリン)を使う際の注意点

サンホワイトに限らず、ワセリンを使う際の注意点を確認しておきましょう。

  1. 服についたワセリンは、洗濯機で洗濯しても取れないことがある
  2. ワセリンは可燃性なので、たばこなどの火が接触しないように気をつける
  3. 顔の全面に塗ることで肌に熱がこもることがある

上記のなかでも、とくに気になるのが「肌の熱がこもる」ことについて。

ワセリンを塗ることで肌から水分が抜けることは防げるのですが、水分の気化熱で体温調整が乱れることがあるそうです。

※気化熱とは・・・・液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のこと

実際に、私も冬場スキンケアにワセリンをプラスしていたとき、確かに乾燥はしないけど、頬に熱をもった感じで、頬に赤み(火照ってる感じ)がでていました。

これが気になる人は、顔全体に塗るというよりも、くち回りや頬などの特に乾燥が気になる部分に塗るといった使い方が良さそうです。

サンホワイトが買える場所、ツルハやドラックストアでは買えない

サンホワイトが購入できる場所は、以下の通りです。

【サンホワイトを購入できる場所】

  • 薬局
  • Amazon
  • 楽天市場

「ワセリンだし、ドラックストアで買えるしょ」と思いきや、買えないんです。

また「薬局」といっても、全ての薬局に売っているわけではないので、公式サイト「販売店舗情報」から、近場の取り扱いをしている薬局を探すのをおすすめします。

ただ、一時期ロフトや東急ハンズでも見かけたことがあるので、場所によってはそうった店舗にもあるのかもしれません(確実とは言えない)。

私も真冬に遠い薬局まで行って購入しましたが、後日、近場のロフトで見つけて「は?なんでここにあるの、薬局にしかないんじゃなかったの」と思った記憶があります(2019年)。

ドラックストアで、気軽に買えるようになってほしい。

サンホワイトを実際に使ってみた感想と使い方

私の使い方はいたってシンプルで、スキンケアを中心に使っています。

季節の変わり目で肌が敏感になっているときに使う

洗顔後、アベンヌウォーターの化粧水とキュレルの保湿クリームのあとに、サンホワイトを手の平に薄くのばして、頬を中心に2~3回ペタペタ。摩擦は肌に悪いので、手のひらで軽く頬を抑える感じ。

完全に乾いた手ではなく、化粧水や水で多少濡れている手に広げるのが、ワセリンを薄く顔に塗るコツです。

基本は、夏以外の乾燥が気になる季節の「夜」のスキンケアで使用することが多いですが、朝起きて乾燥が気になるときは、化粧の前にも使用します。

私みたいな使い方をしている人は多いのでは?

使用期限は未開封で3年、開けたら1年が目安(公式参考)

少量でよく伸びるので、半年以上(おそらく9か月くらい)は経ちましたが、まだなくなる気配がありません。

使用期限も未開封なら3年だけど「開封後は1年を目安に」とあるので、使用期限内に使いきれるように、唇の保湿としても使っています。

顔のベタベタは慣れれば気にならないし、安心感がある

ベタベタというより「ペタペタ」という感じで、枕や布団に顔が触れると嫌な感じがありますが、慣れれば気にならなくなります。

私は乾燥肌で、以前は朝起きると、乾燥によって顔中がピリピリすることがあったのですが、サンホワイトを使うようになってからはそんなこともなく、乾燥の季節を乗り越えられています。

肌の表面にある水分を、蒸発させないように、ワセリンがフタをしてくれている感じ。

ただ、先ほども触れた通り、塗りすぎると顔が熱で火照ったり、ベタベタに嫌気がさすので、使用量は「米粒程度」、ほんとにちょっとしか使いません。

サンホワイトに関する口コミやみんなの反応

Twitterからサンホワイトに関するみんなの口コミや反応を集めてみました。

そうそう、伸びが良い。

ワセリンを肌に塗りたくってパックしても、保湿はされないけど・・・。

良いよね。

確かに、ワセリン特有のにおいもなくて、顔に塗ったときに不快感を感じない!

ピンクの方っていうのは「サンホワイトシルキーY-1」のこと。

成高品質の白色ワセリン100%で、成分は「サンホワイトP-1」と同じだけど、ピンクの方がべたつきが抑えられているようです(科学の技術ってすごい)。

(画像引用先:Amazon)

値段は80gで1,600円だから、「サンホワイトP-1」よりちょっと高いけど、気になる。

【まとめ】肌の乾燥で悩む人は、一度使ってみる価値アリ!

高い化粧水や乳液も良いけど「何を塗っても肌の状態が落ち着かない」というときは(皮膚科に行くのが一番ですが)、応急処置としてワセリンを塗ってみると良いかもしれません。

スキンケア以外にも、唇の保湿や傷口の保護にも使えるので、一つあると心強いですよ。

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