【モンベルの折りたたみ傘】トレッキングアンブレラの感想と口コミ!修理にはいくらかかる?

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アウトドア系の人気ブランド「モンベル」。

軽くて暖かいアウターなどが年齢層を問わず支持されていますが、モンベルの折りたたみ傘「トレッキングアンブレラ」は、モンベルファン以外にも大人気の商品です。

一体何がそんなにいいのか、実際に買った私の個人的な感想やSNSの口コミなども合わせて紹介します。

モンベルで大人気の折りたたみ傘、トレッキングアンブレラを買ってみた

(画像引用:モンベル公式オンラインショップ

モンベルは登山用品やアウトドア用品を製造、販売している有名ブランド。

登山家やアウトドア好きに大人気のブランドですが、中でも折りたたみ傘はアウトドア派じゃない人にも人気の商品です。

私が買ったのは水色。雨の日って気分が落ち込みやすいので、あえて明るい色を選んでみました。

この傘は友人からも勧められていたし、SNSの口コミ(後で紹介します)でも評判がいいので、今はすごく気に入って使っています。

モンベルのトレッキングアンブレラがおすすめな理由

もともとアウトドア系が大好きというわけではなかった私が、モンベルの傘を買って良かったと思った理由を紹介します。

とにかく軽量!今までの傘の半分くらいの重さになった

種類やサイズによっても重量が違いますが、とにかく軽量なのが買って良かったポイントの一つ。

店員さんによると、折りたたみ傘って通常8本骨の場合は270g前後あるみたいです。実際に今まで使っていた傘の重さを計ってみたら280gありました。(よく持ち歩いていたなと思う)

私が買ったトレッキングアンブレラ(通常サイズ)は150g。半分…とまではいかないけど、かなり軽くなったのは確かです。

撥水性がめちゃくちゃいいので人につく心配もなさそう

撥水性がめちゃくちゃいいのも推しポイントの一つです。

いつも傘をたたむときにバサッと3回くらい傘を下に振るのですが、それだけでほとんどの水が落ちるのが結構爽快。

いつもだったら雨が生地に染み込んでいるので、周りの人につかないように持つのに結構苦労していました。そのせいでカバンとか服の腰あたりについたりして、すごく嫌だったんですよね。

でも傘の生地に雨が染み込むようなことがなくなったので、雨の日のストレスが軽減された感じです。(もちろん多少は水滴が残りますが)

専門的なことは分からないのですが、店員さんによるとポルカテックス加工といって、通常の撥水性より優れた加工になっているみたいです。

高いけど壊れない、強風でも折れずに裏返しになるだけで済む

折りたたみ傘は持ち歩きには便利ですが、軽量になればなるほど強風に弱く、あおられるとすぐにぽきっといってしまうのが難点。

実際に私もそれで何本か折れてしまい、結局ビニール傘に落ち着いていました。(お金がもったいないから)

私のトレッキングアンブレラは今のところ強風にも強く、裏返しになって終わるだけで済んでいます。

実際に「折れそう…」と思うような強風で恐々差してみましたが、バッとすごい勢いで裏返っただけで無傷でした。(でも裏返ったところを見られるのって結構恥ずかしい)

5,000円近くするけど高いだけあるなって感じです。というかそうでないと困る…。

カラーが豊富、ダークグレーは仕事でも使えそう

トレッキングアンブレラはカラーが豊富なので、「シンプル系でベーシックにいこうかな~」とか、「はっきりした可愛い色にしようかな~」と悩むのも楽しいところ。

ダークグレー系ならビジネスシーンでもおかしくなさそうですし、実際に結構ビジネスマンでモンベルの傘を持っている人見ますよね。

鮮やかな傘は見た目が可愛いので女子にも人気で、私も水色を買っちゃいました。

トレッキングアンブレラの種類と価格などの比較

トレッキングアンブレラは全4種類。

  • トレッキングアンブレラ(普通サイズ・Lサイズ)
  • U.L.トレッキングアンブレラ
  • ロングテイルトレッキングアンブレラ
  • リフレックトレッキングアンブレラ

一つずつ順に説明します。

トレッキングアンブレラ

(画像引用:モンベル公式オンラインショップ

トレッキングアンブレラは、見た感じいわゆる普通の傘。

通常サイズと直径を6cm大きくしたLサイズがあります。

友人はLサイズのライムカラー(黄緑系)を買っていましたが、それもまた可愛かったです。

  • 価格:4,500円/5,300円(税抜)
  • 重量:150g/165g
  • 開いた時の直径:98cm/104cm
  • 傘袋収納サイズ:25cm/29㎝
  • 生地の薄さ:20デニール

U.Lトレッキングアンブレラ

(画像引用:モンベル公式オンラインショップ

U.Lトレッキングアンブレラは、トレッキングアンブレラよりも骨長が短くて生地も薄めのコンパクトタイプ。

モンベルにはトラベル用のアンブレラもありますが(88g)私はカラバリが多い(全6種類)こっちの方がおすすめです。

  • 価格:4,800円(税抜)
  • 重量:128g
  • 開いた時の直径:88cm
  • 傘袋収納サイズ:26㎝
  • 生地の薄さ:10デニール

ロングテイルトレッキングアンブレラ

(画像引用:モンベル公式オンラインショップ

ロングテイルトレッキングアンブレラは、ダーク系のカラーで全3種類。

背中側の傘骨が長い設計なので、背負ったバックパックなどが濡れにくいのが特徴です。

最近多くの人がリュック生活を送っているので、日常生活にも使えそうな気がします。男性には特にいいかもしれません。

  • 価格:5,500円(税抜)
  • 重量:145g
  • 開いた時の直径:92cm
  • 骨長:前50cm、後58cm
  • 傘袋収納サイズ:29㎝
  • 生地の薄さ:10デニール

リフレックトレッキングアンブレラ

(画像引用:モンベル公式オンラインショップ

車のライトなどの光に反射するリフレックインクをプリントした傘。

写真のようにライトが当たると柄の部分が反射します。カラーは白黒の2色しかありませんが、天気の悪い日の夜でも安心。

部活や仕事で帰りが遅くなる家族がいる人にもおすすめです。

  • 価格:5,200円(税抜)
  • 重量:172g
  • 開いた時の直径:98cm
  • 傘袋収納サイズ:27㎝
  • 生地の薄さ:40デニール

トレッキングアンブレラの修理代と期間(穴あき、骨交換)

大事に使っていたつもりでも、何らかのアクシデントで傘に穴が開いたり、骨が折れて直らなくなったりすることもあります。

傘を買うのに4,500~5,500円(税抜)かかるので、実際に修理することになった場合はいくらかかるのか店員さんに聞いてみました。

状態にもよるそうですが、骨の交換は1本につき600~700円程かかるみたいです。

1本ならまだしも、一気に2,3本折れたら結構痛い出費ですね。

もし傘に穴があいた場合は生地を全取り換えすることになるので、1,500円程かかるようです。

新たに買うよりは安いけど「また壊れたら…」と思うと、正直なかなか勇気が出ない金額。

また一度修理に出したら出来上がるまでに2,3週間かかると言われました。約1カ月くらい傘がない状態になるので、その間ビニール傘で代用するしかなさそうです。

できるだけ壊れないようにしたいものですね。

モンベルの折りたたみ傘トレッキングアンブレラの口コミ

ここではトレッキングアンブレラについて、Twitter上の口コミを見てみましょう。

さーっと見たところ、良い口コミしか見当たりませんでした。

私も買って良かった派なので同感です。

モンベルのトレッキングアンブレラは高いけどおすすめ

モンベルのトレッキングアンブレラは高めですが、軽量でどんなシーンにも使えるのでおすすめです。

マイ傘がほしいけど物をすぐなくすという人にはリスクがありますが、いいものを長く使いたいというにはいいでしょう。

気になる人は一度店頭に行って、機能やカラーバリエーションなどをチェックしてみてくださいね。

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