【ほぼ同じ?】エヌドットとサインシステミックオイルを比較!値段・使い方・使用感まとめ

美容
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ロフトやドラックストアで購入できる万能ケアオイル「サインシステミックオイル」

2019年に「エヌドットと似てる」と話題になっていましたが、筆者は「いやいやいや、絶対エヌドットの方が良い(根拠はない)見た目的にもエヌドットの方が可愛いから!」と完全にスルー。

そして「高いなぁ」と思いつつ、美容室でN.(エヌドット)を購入しました。

しかし、先日ロフトに行った際に「やっぱり気になる」ということで、サインシステミックオイルを購入したのです。

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【濡髪セットの定番】N.(エヌドット)のポリッシュオイル

※ちなみに、キャップ部分は無印良品のポンプヘッドです。オイル自体に、ポンプヘッドは付属されていません。

近年「ウェットヘア」が大流行し、街中の10代~30代の大半は濡髪です。(盛大に盛る)

大体良い女は濡髪。

筆者も数年前、インスタで美容師さんがモデルのウェットヘアをセットする際。

「定番」と言わんばかりに、毎回N.(エヌドット)のオイルを使用しているのを見て「えーどこで買えるのー欲しい~」と物欲にかられていたのを覚えています。

(その後、ドラックストアなどでは購入できないと調べて諦めた民でした。)

エヌドット詳細(公式サイト参考)

N.(エヌドット)のオイルの詳細は以下の通りです。

販売名 N.ポリッシュオイル
価格
  • 150ml:3,400円(+税)
  • 30ml:1,200円(+税)
仕様用途 ヘア・ボディ・ハンド用オイル
香り マンダリンオレンジ&ベルガモットの香り
成分 ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、シア脂油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ果皮油、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ビターオレンジ葉/枝油、アルテミシアパレンス花油/葉/茎油、トコフェロール、香料
販売元 株式会社ナプラ
製造販売元 株式会社ビー・エス・ピー

N.(エヌドット)のオイルに記載されている使用方法は、以下の通りです。

【ご使用方法】

仕上げの際、毛先になじませてスタイリングしてください。アウトバスオイルとしてご使用の場合はタオルドライ後、適量を手の平にのばし、毛先中心に塗布して髪全体によく馴染ませ乾かして仕上げます。お肌にご使用の場合は適量をよくなじませてお使いください。

引用:商品の裏に記載

天然由来成分とシアバターでつくられたオイルとなっており、髪や肌のうるおいケアにも使用できます。

N.(エヌドット)のオイルの使い方

N.(エヌドット)のオイルは、髪のセットだけでなく、手や体にも塗れるので、ヘアセットした後に、肘や膝などのつけるも良し、そのまま手に馴染ませるも良しな万能オイル。

先ほど触れた通り、一般的にはウェットヘアをセットしたり、乾燥で広がってしまった髪を落ち着かせるために使用するなど、主に「ヘアセット」に使用されています。

N.(エヌドット)のオイルはどこで買える?

一部のドラックストア、ナプラの商品を取り扱ている美容室などで購入することが出来ます。

公式サイトをを参考にすると、150mlで3,400円(消費税を10%足すと3,740円)ですが、筆者が美容室で購入したと時は4,500円くらいしました。

取り扱い店舗によっては、若干値段に差があるのかもしれませんね。

想定していた予算と違ったから、ちょっとビビった。

ちなみに、Amazonなどでも販売はありますが、かなりレビューの評判が悪いので、購入の際は実店舗に行くことをおすすめします。

Sign(サイン)システミックオイルとは

エヌドットのオイルが流行した後、類似した商品がいくつか店舗に並んだ記憶が・・・。

筆者は優柔不断系女子なので、いくつも同じような商品が並んでいると、どれを購入して良いのか悩んでしまい、結局どれも買えないタイプです。

ということで、その時は結局、エヌドットオイルを購入したのですが、以前から存在を知っていたSign(サイン)システミックオイル。

「エヌドットより安いしなぁ」「エヌドットと何が違うのか気になる」と、エヌドットが残っている間に比較したくなり、購入してみました。

Sign(サイン)システミックオイルの詳細

Sign(サイン)システミックオイルの詳細は、以下の通りです。

販売名 Sign(サイン)システミックオイル
価格 120ml:1,500円(+税)
仕様用途 ヘア・ボディ・ハンド用オイル
香り シトラスオレンジ
成分 コメヌカ油,ミネラルオイル,ゴマ油,サフラワー油,ヒマワリ種子油,ホホバ種子油,シア脂油,オリーブ油,スクワラン,ベルガモット果実油,オレンジ果皮油,グレープフルーツ果皮油,ユズ果皮油,トコフェロール
製造販売元 株式会社ビー・エス・ピー

気づいた方もいらっしゃると思いますが、製造販売元同じ「株式会社ビー・エス・ピー」なのです。

配合されている成分に、若干の違いがありますが、上位に記載されている成分は殆ど同じ。

Sign(サイン)システミックオイルに記載されている使用方法は、以下の通りです。

【ご使用方法】

仕上げの際、毛先になじませてスタイリングしてください。アウトバスオイルとしてご使用の場合はタオルドライ後、適量を手の平にのばし、毛先中心に塗布して髪全体によく馴染ませ乾かして仕上げます。お肌にご使用の場合は適量をよくなじませてお使いください。

引用:商品の裏に記載

ん・・・既視感。

製造販売元が一緒なのですから、当然と言えば当然ですが、エヌドットと全く同じ説明です。

Sign(サイン)システミックオイルの使い方

使い方もエヌドットと同じです。

Sign(サイン)システミックオイルは、髪の保湿やスタイリング、手や体の保湿をすることが出来ます。

Sign(サイン)システミックオイルはどこで買える?

Sign(サイン)システミックオイルは、ロフトやプラザ、一部店舗のドラックストアなどで購入することが出来ます。

美容室で購入する必要がないので「欲しい」と思った時に、すぐに店舗で手に入るのが嬉しいですね。

通販で購入する場合は、ロハコなどでも取り扱いしているので、安心して購入することが出来ます。

【写真アリ】実際に使用感を比較してみた

筆者は美容師でもなんでもない「ただの一般人の女」なので、詳しいことは分かりませんが、使用感のレビューをしていきます。

エヌドットとサインシステミックオイルを一般人が徹底比較!

はい、まずは筆者の「20代女子」とは思えない中学生男子のような拳を披露。

写真を撮る際に、オイルが垂れてしまって苦戦している図です。

写真でも伝わると思いますが、少し傾けただけでもタラタラーっと、垂れてしまうくらいサラサラなオイルだから、すっごい伸ばしやすい!

ちょっと手に伸ばしてみました。使用感の違いの違いは全く分かりません。

筆者「鼻は利く方」ですが、香りまで同じに感じな気がします。(香りのスペシャリストからすると、違う香りに感じるのかな・・・。)

肌につっかかることなく、スルスル伸ばせます。

塗ったところを、もう片方の手で3回くらい優しく撫でていると、上記のようにすぐに馴染んでくれました。

筆者は普段、肌の保湿ではなく、髪のセットに使用していますが、こんなにスッと肌に馴染んでくれるなら、肌の保湿剤としても使いやすい感じですね。

「オイルだから」なのか、見せ方が下手なのか・・・。

それともそれとも二つのオイルが似過ぎているからなのか、特に違った差があるように見えません。

また、1日髪のセットして比較してみましたが、両者に違いがあるようには感じませんでした。

香料が関係しているのか、若干、エヌドットの方がしっかり香る印象です。

【さらに詳しく知りたい人へ】値段(単価)や成分を比較

簡単に、両者のスペックを比較します。

N.ポリッシュオイル Signシステミックオイル
容量 150ml 120ml
値段 3,400円(+税) 1,500円(+税)
1mlあたりの単価 約23円 約13円
買える場所 美容室 ロフトやプラザ

Signシステミックオイルの方が値段が安いです。

エヌドットと比較すると、容量が20ml少ないですが、単価に直してみたところSignシステミックオイルの方が10円安い。

オイルのような日用品は、毎日使用するものなので、安いに越したことはないですよね。

塵積よ。

また、成分表を比較してみると以下の6種、同じ成分が配合されていました。

  • サフラワー油
  • ひまわり種子油
  • ホホバ種子油
  • シア脂油
  • オレンジ果皮油
  • トコフェロール

「オレンジ果皮油」が入っているので、同じ香りに感じるのかもしれませんね。

おそらく、成分表記は配合量が多い順に表記されていると思うので、一応、両者の上位表記成分を比較しておきましょう。

エヌドットオイル サインオイル
上位表記成分
  1. ゴマ油
  2. サフラワー油
  3. ヒマワリ種子油
  4. ホホバ種子油
  5. シア脂油
  1. コメヌカ油
  2. ミネラルオイル
  3. ゴマ油
  4. サフラワー油
  5. ヒマワリ種子油

成分については専門家ではないので、よく分かりませんが、素人的な見解は以下。

  • エヌドットの方が上位にホホバ種子油、シア脂油入っているので、少し保湿力が高い気がする
  • とはいえ、ゴマ油なのか、コメヌカ油なのか、違いなんて私に知ったこっちゃない(考えたところで差なんて分からない)

やはり製造販売元が一緒なので、差ほど違いはないのではないでしょうか。

結局、どっちを買ったら良いの・・・・(震え)

筆者の結論、今後は購入するなら「Sign(サイン)システミックオイル」。

理由は、上記で散々言った通り「エヌドットオイルと全然変わらないから」「値段的にも安いから」です。

ただ、なんとなく「濡髪と言えばエヌドット」というイメージがあるので、Sign(サイン)システミックオイルを使うことで、気持ち的な物足りなさを感じてしまうかもしれません・・・。

自分のこの謎なこだわりが怠いんだよなー。

また、エヌドットのオイルは購入する際に、美容室に行かなければならないのが難点。

(一応、Amazonでも販売していますが、Amazonは個人的に「本物も売っているし、たまに偽物も売っている」というイメージがあるので、店舗から購入したい派の筆者。)

カットやカラーもしないのに、美容室にオイルだけ買いにいくのは、ちょっと気が引けます。

購入のしづらさを踏まえ、エヌドットのオイルとSign(サイン)システミックオイルの違いも特に気にならないので、結論「安くて、ロフトに行けばすぐに買える」Sign(サイン)システミックオイルが自分に合っている気がします。

まとめ

上記でも触れた通り、筆者はヘアセットとして購入するなら、Sign(サイン)システミックオイルで充分だという答えにたどり着きました。

個人的には「保湿やヘアセッで使用するのは、Sign(サイン)システミックオイルか」「髪の紫外線対策として使用するのは、ミルボン」と、違う機能を持った他のオイルと併用したいです。

そのため、一つが高すぎると、定期的に購入するのはちょっと財布的に厳しいですね・・・。

毎日使いたいからケチケチして使うのも嫌だし。

ただ、デザイン的にはスタイリッシュなエヌドットのオイルが好きです。

「成分にこだわりがある」「エヌドットのオイルの方がデザインが好き」という人は、エヌドットのオイルを購入すると良いでしょう。

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