脇が汚い原因は?脇が汚くても脱毛は可能?脱毛すると何が良い?

脱毛
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本記事では、脇が汚くなってしまう原因や、脇が汚くならないための対処法について紹介します。

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「脇が汚い・・・」原因とは

脇が汚く黒ずんでしまう原因として考えられるものは、以下の通りです。

【脇の黒ずみの原因】

  • 脇に摩擦を起こすような服装
  • 乾燥している・保湿が不十分
  • 間違った自己処理
  • 制汗剤を多用している
  • 加齢やストレスによる新陳代謝の低下

それぞれの項目について紹介します。

脇に摩擦を起こすような服装をしている(色素沈着)

摩擦による肌の黒ずみは、摩擦性黒皮症(まさつせいこくひしょう)と言います。

これは、簡単にいうと衣類による擦れ・洗いすぎなどの「摩擦」によって、肌がダメージを受けた結果、メラニン色素が肌に沈着してしまい、黒ずみの原因になってしまうというものです。

たとえば、ゴムがきついショーツ(下着)を履いていると、股に線がついて黒ずんでみえる・・・なんて経験はありませんか。

それと同じようなことが脇にも起こり、きつい下着や衣類を着ることで脇が黒ずみ、汚く見えてしまうのです。

乾燥している・保湿をしていない

乾燥はあらゆる肌のトラブルを招きます。

乾燥によって痒みが生じ、掻き壊してしまった結果、皮膚がボロボロとむけ、赤みが出たり、腫れたりすることもあります。

肌は乾燥していると、外的刺激に弱くなり、摩擦によるダメージを受けやすくなるため、余計に肌が傷ついてしまうのです。

また自己処理をしたときや、お風呂上りには体に保湿クリームを塗ると思いますが、肌が重なり合う「脇」は見落としがちかもしれませんね。

間違った自己処理(カミソリや毛抜き)で肌を傷つけている

カミソリや毛抜きは、安価で毛の手入れができるので、使っている人も多いでしょう。

しかし、カミソリは肌表面を傷つけてしまう(角質層を削ってしまう)ので、黒ずみの原因になります。

たとえば、カミソリを使ったあとに、痒みを感じたり、赤いボツボツができることがありますよね。

それを放っておくことによって、悪化してしまうんです。

他にも「毛抜き」を使った場合、毛穴が開いて、その開いた毛穴から細菌が入ることによって「毛嚢炎」になってしまうことも・・・。

毛嚢炎になると、化膿したニキビのようになり、痛みが生じる、触って悪化すると痕が残ることもあるので、早めに皮膚科に行きましょう。

制汗剤を多用することによって肌がダメージを受けている

制汗剤は、ニオイの原因となる細菌の繁殖を抑えてくれるので、汗をかいた後の「クサっ」が嫌な人は使っている人が多いでしょう。

しかし、カミソリや毛抜きで処理をした脇に、毎日制汗剤を塗ることで、制汗剤が毛穴に詰まり、黒ずみが悪化してしまうこともあります。

加齢やストレスによる新陳代謝の低下

加齢やストレスによって、肌のターンオーバー(代謝)は低下してしまいます。

古い角質がたまり、色素沈着した結果、肌が黒ずんでしまうのです。

加齢については何とも言えませんが、ストレスはどうにかしたいですね。

脇が汚くならないために気を付けること

脇の黒ずみを防ぐために気を付けることは、以下の通りです。

  • 自分の体に合う服のサイズ・コットン素材などを選ぶ
  • 正しく洗い、保湿を十分にする
  • 脇にカミソリや毛抜きなどの強い刺激を与えない

それぞれの項目について、詳しく説明します。

自分の体に合う服のサイズ・コットン素材などを選ぶ

基本的なことではありますが、自分の体に合うサイズの服を着ましょう。

体にぴたっと密着する服装は大人っぽい印象を与えますが、脇が黒ずんでしまう原因になります。

また素材を選ぶときは、肌の優しいシルクやコットン素材がおすすめです。

正しく洗い、保湿を十分にする

正しく脇を洗うことも大切です。

ニオイが気になるからといってゴシゴシ洗い過ぎないようにしましょう(摩擦がダメ)。

直接スポンジなどが当たらないように、もこもこ泡で洗うと良いです。

また洗った後は、ボディークリームなどで保湿をすることで、摩擦から脇を守ることができます。

クリームは時間がたつと、肌の馴染みが悪くなるので、お風呂から上がり、軽くタオルで水気をとったすぐに、薄く延ばして塗るのがポイントです。

脇にカミソリや毛抜きなどの強い刺激を与えない

カミソリや毛抜きは、肌に強い刺激を与えてしまうので、使わないようにしましょう。

カミソリや毛抜きを使うくらいなら電気シェーバーや家庭用脱毛器を使った方が良いですが、極端な話「一生、毛を処理しない」ほうが、肌には良いです。

しかし、現実そうもいかないですよね。

脇の黒ずみに悩む人は、脱毛に通うのが一番です。

私も以前は毛抜きなどを使って処理をしたり、制汗剤を使うことによって、肌トラブルに悩んだこともありましたが、脱毛してからは脇に対する悩みはありません。

間違った自己処理をせずに済むし、完全に毛がなくなれば、剃った後のチクチクで肌を刺激することもなくなるので快適ですよ

脇に黒ずみなどがあっても脱毛はできる

脱毛の選択肢は基本は2つで「サロン脱毛」か「医療脱毛」。

個人差はありますが、脱毛サロンミュゼの公式サイトを参考にすると、サロンで脇を脱毛すると大体8~12回(約2年)くらいで、手入れがラクになる程度。

ツルンっとした脇に仕上げるなら、18~24回(約4年)くらいだそうです。

脇の黒ずみは問題ないけど、怪我やあざ、タトゥがある箇所は施術することができません

他にも、以下のような場合に脱毛はNGです。

【脱毛ができない場合】

  • 肌が乾燥している
  • ニキビ・傷跡がある
  • 日焼けをしている
  • 妊娠中・体調が優れていないとき

注意事項はサロンによって異なるので、契約する前に公式サイトなどを確認した方が良いでしょう。

脇の黒ずみが気になる場合は、脱毛を検討してみても良いかも

最近は、脱毛も以前より手頃な価格でできるようになり、脇だけでなく、全身脱毛をしている人も多いですよね。

全身脱毛をすると、かなり手入れや肌の状態が改善されるとは思いますが、ちょっと金額などが心配になります。

しかし「脇のみ」など、部分的なら金額もそこまで高くありませんから、脇で悩んでいる人は脱毛を検討してみても良いかもしれません。

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