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着太りしやすい人は選ぶ服が悪い?!着やせする人の服や痩せて見えるコーデのポイント!

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体型ががっちりして見えたり、太って見える「着太り」。冬はニットなど分厚い服が多いのでいつも以上に気になりますよね。

自分の体型に合った服の着方をすると、体型は同じでも着やせして見えるもの。

今回は着太りしやすい人の原因やNGな服、また着やせして見える服とコーデのポイントを紹介します!

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着太りしやすい人の原因って何?

着太りに悩む人は、自分の体型に問題があると思いがち。たとえばこんな感じです。

  • お尻が大きい
  • 下半身が太い
  • 肩幅が広い
  • 顔が大きい
  • 胸が大きい

ただ、実際のところ必ずしも体型のせいとは限りません。選ぶ服によって痩せて見えたり、逆に太って見える場合があるからです。

体型としては至って普通なのに、周りすらっとしてるねと言われる人は、自分に合った服を選んでいるというのが本当のところなんです。

「なんか太った?」と人に言われる時に着ている服は、だいたいこんな服だったりします。

膨張色の服を着ている

膨張色の代表といえば白。

明度が高い、明るい色は着太りして見えやすいです。たとえば白が入っているパステルカラーや暖色系の赤、オレンジなど。

一方、黒は明度が低いので引き締まって見えます。青系の寒色も収縮色と言われていて、細く見せる効果があります。

下の写真は同じ人が色違いのニットを着ていますが、やはり黒のほうが引き締まって見えますね。

膨張色

黒

(画像引用:ZOZOTOWN

体の気になる部分を強調する服を着ている

特に意識していなくても、服によっては体の気になる部分をあえて強調して見せるデザインのものもあります。

たとえば肩幅が広い人がピッタリしたタートルニットを着ると、もっと強調されてしまうもの。二の腕が太い私はタンクトップは1枚で着れません。

自分の体型に合った服を選ぶことって非常に大事なんですよね。

体のラインを隠すために上下ともビッグシルエットの服を着ている

太っているから…と気にして、上も下もビッグシルエットにすると、さらに着太りして見えてしまいます。

ナチュラルファッション派の人は、上下ともにゆったりシルエットが多いですが、体型によってはかえって太って見えるので気をつけましょう。

要注意!着太りして見える服を知っておこう

せっかくなら着やせして見える服を着たいもの。心の中で誰かに「太ったんだろうな」と思われないためにも、着太りして見える服を知っておきましょう。

ボーダーは横に太く見えやすい

知っている人が大半でしょうが、ボーダーは線が横に入っているので、体型を横長に見せてしまうのは有名ですね。

痩せ型に悩んでいる人は合っていますが、着太りしたくない人は避けるのが正解です。私は実際に暖色系の幅の太いボーダーを着たら、家族に「太ったね」と言われました。

ボーダーニット着太り

(画像引用:ZOZOTOWN

ざっくりニットやリブニットは二の腕や胸周りが大きく見えやすい

冬に活躍するニット。網目の大きいざっくりしたものや縦線の入ったリブニットは、可愛いのですが二の腕や胸周りが大きく見えるので着太りして見えやすいです。

着太りするざっくりニット

(画像引用:ZOZOTOWN

ギャザー入りのスカートはお腹が出て見えやすい

ギャザーが入ったスカートは女性らしいですが、ウエストからふんわりするのでお腹がぽっこりして見えやすいです。下半身の気太りに悩んでいる人は、避けたほうがいいでしょう。

ギャザースカート着太り

(画像引用:ZOZOTOWN

裾が広がったチュニックは隠れた上半身を太く見せやすい

裾が広がるチュニックは体型カバー用として選ぶ人も多いはず。しかし実は「隠れた部分までも太いのかも」と思われがちなんです。着太りして見えるので気をつけましょう。

着太りする服

(画像引用:ZOZOTOWN

大柄の服は体を大きく見せてしまう

大きな柄の入った服は体を大きく見せてしまいがちなので、華奢に見せたい人にはNG。高身長の人はもっと背が高く見えてしまうこともあります。

大花柄着太り

(画像引用:ZOZOTOWN

Iラインですっきり縦見せ!着やせして見える服やコーデのポイント

着太りする=体格が良く見えてしまうということ。すっきりとした印象にするには、Iラインを意識した色使いや着方が必要です。

早速、着やせして見えるポイントをチェックしていきましょう。

ゆったり服には細身シルエットをプラスしてメリハリをつける

ゆったり服がダメというわけではありません。上も下もゆったり服を選ぶのがNGです。

トップスにゆったり系を選んだ場合は、ボトムにタイトさを出し、メリハリのあるコーデにしましょう。

逆にボトムのシルエットがゆったりしている場合は、トップスをタイトにして上半身を細く見せるのがポイントです。

着太り

着太り3

(画像引用:pierrot公式サイト)

首の詰まった服より鎖骨が見える程度に襟ぐりが広い服を着る

首元が詰まっているより、開いている服のほうが着やせして見せます。鎖骨が見える程度の丸襟やVネック、ボートネックがおすすめ。

デコルテを見せることで女性らしさもアップしますよ。

ピエロセーター

Vネック

(画像引用:pierrot公式サイト)

手首、足首など体の細い部分が見える服を着る

体の細い部分を見せると人は痩せて見えるもの。室内では袖をまくったり、アンクル丈のパンツを選ぶなどして3首をすっきり見せましょう。

手首見せ

足首見せ

(画像引用:pierrot公式サイト)

ふんわり系のスカートの素材はハリ感のあるものにする

ふんわり系のスカートは、タフタ素材やチュールなどのハリ感のあるものを選ぶのがコツ。着やせして見せる上に上品に見えますよ。

タフタスカート

タフタ

(画像引用:ZOZOTOWN

積極的に黒を使う

がっちりして見える人は、積極的に黒を使うのがおすすめ。ほっそりと着やせして見えます。

黒着やせ

着やせ

(画像引用:スタイルデリ公式サイト)

ニットは網目の細かいものを選ぶ

ニットはざっくり編みではなく、網目の細かいものを選ぶと華奢に見えます。

ニット

ニット着やせ

(画像引用:Re:EDIT公式サイト)

柄が小さい服やストライプですっきり見せる

柄の大きいものやボーダーを選ぶのではなく、柄が小さいものやストライプですっきり見せるのもいいでしょう。目の錯覚で着やせして見えます。

花柄

(画像引用:Re:EDIT公式サイト)

気やせ

(画像引用:titivate公式サイト)

シルエットの大きい服はベルトでウエストマークする

ぼわんとしたバルーン型のシルエットや裾が広がるデザインの場合は、ベルトでウエストマークすると着太りして見えません。もともとベルト付きの服だと楽ですね。

ベルトはごつめの革よりも、柔らかい生地のものを選ぶと今風になりますよ。

着やせ2

着やせ3

(画像引用:pierrot公式サイト)

羽織りやアウターはロング丈を選ぶ

羽織りやアウターをロング丈にして、体をIラインに見せるのもおすすめ。フロントボタンやジップが目立つタイプなら、前を閉じてもすっきり見えますよ。

ロングガウン

ロングコート

(画像引用:titivate公式サイト)

ロングネックレスで縦ラインを強調する

短いネックレスだと上に目線がいくので、上半身がやせ型の人はOKですが、がっちりして見える人はロングネックレスで縦見せするのもあり。すっきりした印象になります。

ロングネックレス

(画像引用:pierrot公式サイト)

ファッションレンタルならプロに服をコーデしてもらえる!

着やせするポイントをいくつか紹介しましたが、それでも服選びが難しいという人は、ファッションレンタルサービスを利用するのが一番。プロのスタイリストに素敵な服をコーデごと送ってもらえます。

メリットはたくさんありますが、中でもこの3つが魅力的です。

  • 自分の体型に合った服で流行りのコーデをしてもらえる
  • 高いブランドの服が安く着られる
  • 月に何着も借りられる

自分の体型を知れるような骨格診断や、パーソナルカラー診断を無料で受けられるサービスがあり、結果に基づいてプロが似合う服を送ってくれるのがいいところ。

いいと思った服は買い取りできる場合もあるので、興味のある人は一度試してみてくださいね♪

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まとめ

着太りが気になる人は、どんな服でそう見せているのか、まず原因を知ることが大事です。

着やせして見える服に変えて、どんどん綺麗になっていきましょう!

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