ヒルマイルドクリームの値段や口コミ、実際の使用感まとめ。

ヒルマイルドクリームの値段や口コミ、実際の使用感まとめ。 美容
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ヒルマイルドクリームは、一時期、美容目的で問題にもなったヒルドイドクリームも代用にもなるヘパリン類似物質が配合されている保湿クリームです。

CMにKing & Prince(キングアンドプリンス)の永瀬廉さんが起用されたことにより、かなり注目されています。

本記事では、ヒルマイルドの何が良いのか、使用感はどんな感じなのかについて紹介します。

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今話題のヒルマイルドの製品スペック概要

ヒルマイルドクリーム

(画像引用先:健栄製薬

ヒルマイルドの製品スペックは、以下の通りです。

製品名 ヒルマイルドクリーム
(第二類医薬品)
容量 60g
値段 税込1,705円
販売元 健栄製薬 株式会社

製造・販売元である健栄製薬は、よくドラックストアで見かける「白色ワセリン」「手ピカジェル」「ベビーワセリン」などを販売している会社です。

健栄製薬 株式会社が製造している製品

(画像引用先:健栄製薬

「今話題の新製品!」とか聞くと「え~どこの会社のものなの」と思ったりするのですが。

個人的には「めっちゃ見たことあるし、お世話になったことある」製品ばかりなので、ヒルマイルドクリームを購入するときも安心感がありました。

【効果効能一覧あり】主に乾燥から肌を守るための保湿クリーム

ヒルマイルドクリームの裏面

ヒルマイルドクリームの効果効能は、以下の通りです。

効能効果 手指の荒れ・ひじ・ひざ・
かかと・くるぶしの角化症
手足のひび・あかぎれ、乾皮症、
小児の乾燥性皮ふ、
しもやけ(ただれを除く)、
きず・やけどのあとの皮ふのしこり
・つっぱり(顔面を除く)、打身・
ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛。

ヒルマイルドクリームの有効成分である「ヘパリン類似物質」は、保湿、抗炎症、血行促進の作用があります。

配合率は0.3%で、医薬品である「ヒルドイド」と同じ成分比較はここ※記事内にジャンプ

また、ヒルマイルドクリームは「第二類医薬品」ということからも、化粧品として販売されているハンドクリームよりも保湿効果が高いことがわかります。

医薬部外品のものを毎日使うことに対して抵抗がある人もいると思いますが、医薬品ではないので、効能は良くも悪くも「おだやか」

長い期間継続して使用しても、副作用がでることはないと言われています。

ちなみに、SNSでは「ニキビが治る」と言っている人もいますが、効果効能の部分でニキビに関する記述はないので、期待しない方が良いでしょう。

ニキビにはニキビ用の市販薬が良いです(ライオン ペアアクネクリームなど)。

無添加、着色料不使用、ステロイド無配合。顔に塗るのもOK

ヒルマイルドクリームは、無添加、着色料不使用、ステロイド無配合なので、赤ちゃんでも安心して使うことができる他、毎日使いもできます。

他にも、目、目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣等)には使用できませんが、顔に使用するのはOKです。

クリームではなく、ローションタイプもあるので、使用感の好みに合わせて選ぶと良いですね。

医薬品「ヒルドイドクリーム」と成分とほぼ同じ

ヒルマイルドクリームとヒルドイドクリームの成分を比較してみましょう。

ヒルマイルド
(製造会社:健栄製薬)
ヒルドイド
(製造会社:マルホ)
・サラシミツロウ
・セレシン
・白色ワセリン
・エデト酸ナトリウム水和物
・ジブチルヒドロキシトルエン
・グリセリン
・軽質流動パラフィン
・スクワラン
・グリセリン脂肪酸エステル
・ポリオキシエチレンセチルエーテル
・パラオキシ安息香酸プロピル
・パラオキシ安息香酸メチル
・グリセリン
・スクワラン
・軽質流動パラフィン
・セレシン
・白色ワセリン
・サラシミツロウ
・グリセリン脂肪酸エステル
・ジブチルヒドロキシトルエン
・エデト酸ナトリウム水和物
・パラオキシ安息香酸メチル
・パラオキシ安息香酸プロピル

この成分表の順番は、含有量の多い順番になっているので、おそらく成分の配合量はそれぞれ違うみたいですが、私のような素人からみれば「ほぼ同じ」。

違いをあげるとしたら、ヒルマイルドクリームには「ポリオキシエチレンセチルエーテル」という成分が入っています(念のために気になって成分について調べてみたら、この成分を入れることで肌なじみがよくなるとのこと)。

以前、マツキヨのヒルメナイド油性クリームについて記事で紹介した通り、ヒルドイドクリームに似た製品は他にもありますが、ここまで成分が似ているのは、ヒルマイルドクリームくらいでしょう。

値段は税込1,705円で容量は60g、ドラックストアなどで購入可能

ヒルマイルドクリームは、容量60gで税込1,705円です。

市販で売られているハンドクリームは大体500~1,000円程度なので、比較すると結構高め。

たとえば、花王キュレル(Curel)のハンドクリームの医薬部外品で税込1,100円なので、やはり高い。

とはいえ、ヒルドイドクリームを病院で処方されるまでの手間や価格を考えると「まぁいいでしょう」くらいな感じですね。

また取扱店が気になりますが、マツモトキヨシやツルハなどの薬局やドラックストアで購入することができます(一部取扱いのない店舗もある)。

実際に使用してみた感想や口コミまとめ

ヒルマイルドクリームを使ってみた感想は、以下の通りです。

【ヒルマイルドクリームを使ってみた感想】

  • キャップがワンタッチキャップなので扱いやすい
  • 肌馴染みがよく、広範囲に塗りやすい
  • チューブも柔らかいから子供や年配の方でも使いやすそう
  • 本体の説明の文字の大きさもおおきくて見やすい
  • 持ち運びとしてはちょっとデカいかも

実際に使ってみた画像は、こんな感じ。

ヒルマイルドクリームを実際に手に塗った様子

クリームとはいえ、重たくない感じ。

ヒルマイルドクリームを実際に手に塗った様子

伸ばしてすぐ写真とったけど、すぐ馴染んでる。

ヒルマイルドクリームのキャップ

キャップを落としたり、なくす心配がないので嬉しい。

ちなみに、マツモトキヨシから出ている「ヒルメナイド油性クリーム」と比較すると、ヘパリン類似物質0.3%入ってるという点では、ヒルドイドクリームともヒルマイルドクリームとも同じです。

ただ「キャップ部分」「ヒルドイドと成分がほぼ同じ」という部分で、ヒルマイルドクリームの方が使い勝手が良さそうと思います。

Twitterから、ヒルマイルドクリームに関する口コミを紹介します。

けっこうどこのドラックストアでも、売り切れているみたい。

保湿された感はあるけど、ヌメっとしないのも人気の理由の一つ。

このご時世、なかなか病院にも気軽に行けないから、ドラックストアで買える保湿剤は有難いよね。

「おっしゃる通りだと思います」と言いたくなるツイート発見。

芸能人に疎い私ですが、おかげでドラックストアでヒルマイルドクリームを探すときは、永瀬廉さんを目印にすれば良いのね、と思いました。

これから保湿クリームの定番になりそう

人気があり、ドラックストアでも在庫切れになっている反面、使用感については具体的なことが分からないことが多いヒルマイルドクリーム。

個人的には、かなり使いやすく、容量も結構入っているので、今後も使い続けたいと思いました。

特に、秋冬などの乾燥が気になる季節に1つ持っておくと安心でしょう。

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