【高いけど、やっぱ良い】AESOPの日焼け止めってどんな感じ?成分や口コミ、使ってみたリアルな感想。

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Aesop(読み:イソップ)と言ったら、あのおしゃれなハンドクリームが有名ですよね。

洗練された(普段は使わないけど、Aesopにはこの言葉がピッタリ)オシャレなデザインと、ウッディ系の癒しの香り、Aesop製品は持っているだけでテンションが上がります。

昨年イソップの日焼け止めを愛用して、すっかり気に入ってしまったので、今年も買いました。

本記事では「日焼けはしたくないけど、日焼け止めを塗るのが超絶苦手」という私が選ぶAesopの日焼け止めのについて、熱く語ります。

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Aesop(イソップ)の日焼け止めってどんな感じ?(スペック一覧表あり)

Aesop(読み:イソップ)公式サイトを参考に、Aesop(以下、イソップ)の日焼け止めのスペック情報をまとめました。どうぞ。

商品名 プロテクショブ
ボディローション
値段 4,620円
容量 150ml
使用期限 12か月
成分 パンテノール、スペアミントの葉
トコフェロール(主要成分のみ記載)
質感 軽くのびの良いローション状
使い方 外出の15分前に素肌にたっぷりと
マッサージしながら伸ばしてください。
日焼け止め効果を保つために80分おき、
または汗をかいた後や水泳の後、
タオルを使用した後は適宜つけなおしてください。
公式サイト https://www.aesop.com/jp/

「プ、プロテクション」はて・・・(名前までオシャン)。

他にも、Aesopでは日焼け効果のある製品を出してるようだけど、記事内ではプロテクションボディーローションを紹介しますね。

紫外線|プロテクションボディーローションはSPF50 PA++++

プロテクションボディーローション(イソップの日焼け止め)は「SPF50 PA++++」です。

日本化粧品工業連合会の「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」を参考にすると、SPFの数値の目安はこんな感じ。

SPFの数値の目安
SPF10~20 日常生活(散歩、買い物など)
SPF20~30 野外での軽いスポーツやレジャー
SPF35~50 炎天下でのレジャー、
リゾート地でのマリンスポーツ

上の表をみてもわかる通り、SPF50なら日常生活レベルなら十分過ぎるくらいで、「むしろそんなに必要あるん?」っていう感じ。

通勤・通学、お散歩、ピクニック、外遊び、キャンプ、野外ライブ・・・全然OK(こまめな塗り直しは必須)。

成分|紫外線吸収剤は入ってる、ただ肌に合うかどうかが大事

一般的な日焼け止めは「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類。

【紫外線吸収剤】
紫外線を吸収し、熱や紫外線などのエネルギーに変えて放出させる。散乱剤よりもUV効果が高くなる(テクスチャー:透明)。

【紫外線散乱剤】
紫外線を反射・散乱させて皮膚を防御する。吸収剤よりも散乱剤の方が、肌への負担は軽い傾向がある(テクスチャー:白浮き)。

Aesopが販売する「プロテクションボディーローション」には、紫外線吸収剤の成分である「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」が配合されています(日本化粧品工業連合会参考)。

店頭でイソップの店員さんにも質問すると「これは、紫外線吸収剤が入ってるタイプのものです」と言ってました(イソップ製品の中には、紫外線散乱剤タイプのものもある)。

紫外線吸収剤タイプの日焼け止めだからこそ、肌にスッと馴染んで白浮きしない

紫外線吸収剤タイプと聞いて「イソップ=オーガニック・無添加」みたいなイメージがあるから、ちょっと意外。

でも紫外線防止の数値も高いし、使用感からして納得です(というのも紫外線吸収剤タイプの日焼け止めの方が肌にスッと馴染むので)。

個人的には、紫外線散乱剤タイプの日焼け止めのベタベタして、白浮きする感じが苦手なので、紫外線吸収剤タイプの日焼け止めが好きです。

やはり、購入の決定打は好みと肌との相性だと思います。

敏感肌で肌に合うかどうか心配な人は、店頭で試してから買った方が良い

最近は「紫外線吸収剤フリー」みたいな製品があるから「紫外線吸収剤は肌に悪い?」みたいな印象を持つ人もいるかもしれませんが、別に「悪」というわけではありません(参考:紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の違いについて)。

日本国内で売られている製品は、日本の薬事法の規定をクリアしたものだから、何かひどい成分が入ってるという製品はそもそもないのです。

ただ私も敏感肌なので、成分や肌との相性をかなり気にするタイプ・・・(だから成分を気にする人の気持ちもわかる)。

「紫外線吸収剤タイプの日焼け止めは肌に合わなくて・・・」という人は、店頭で試してから購入した方が良さそう。

今は、テクノロジーも発達してるから、紫外線吸収剤が入っていても「敏感肌の人が使える製品」が多くなっているみたい。

使い方|石鹸やボディソープで落ちる、顔に使えるけど顔用製品は他にある

店頭で店員さんに聞いたところ「石鹸やボディーソープで洗えば落ちる」とのことです。

イソップってオシャレだけど、製品紹介だけでは説明不足なところがあるので結局、店員さんに聞くのが1番。

他にも店員さん曰く、顔にも使っても問題はないけど、使用感的にはあまりおすすめではないようです。

顔には顔用の製品が用意されているからでしょう(プロテクティブフェイシャルローションとか、フェイシャル ハイドレーティングクリームというやつ)。

【実際に使ってみた感想】高いけど、やっぱりつけ心地が最高に良い

ではここから、個人的な使用感を自由に紹介します。

見た目|はい、100点。日焼け止め製品の中で1番オシャレでーす

見た目はもう誰が見てもきっと100点ですね。これをプレゼントされて嫌という人はきっといないはず。

ドラックストアでも可愛い日焼け止めはあるけど、やっぱりこの茶色いボトルに英字があるのが、オシャレで気分も上がりますよね。

150mlって小さい気がするけど、実際は「持ち運びにはちょっと・・・」っていう大きさです。

話が少し脱線しますが、昨年も夏の間、毎日通勤時に塗っていたけど、使いきることができませんでした(今年は使い切りたい)。

150mlって意外と量があるように感じます。

香り|Aesop(イソップ)っぽい香りでさわやか、日焼け止めの匂いじゃない

「えっこれが日焼け止め?」っていうくらい爽やかな香りです。

シトラス、ウッディ、ハーバルの中にちょっとミントって感じで、あの有名なハンドクリーム(レスレクションハンドクリーム)の香りにちょっと似ています。

とにかく「日焼け止めくさい」匂いは、全くないです。

かといって「香水か、ボディースプレーの代わりになるか」といわれたらそれは違いますが。

私は今まで、オーガニック系の日焼け止めを使ってきましたが、1番好きな香りでした。

使用感|どちらかと言うとサラッとしてる、でも保湿されてる感

下の写真が参考になれば嬉しいです。

はい、少し腕を斜めにすると液体が垂れそうになるくらい、軽いテクスチャー。

かなり伸びる感じ。優しくこするだけで、広範囲に伸びる(はぁ、いい香り)。

塗った直後だけど、かなり馴染んでいます。白浮き無し。

「これボディークリーム?」という感じです。

塗った直後はペタペタするけど、それはどの製品でもそうだし、30分以上経つ頃には、服につく心配をしなくて良いくらいサラサラ。

日焼け止めが苦手な私でも使えます(むしろ使わせてください、みたいな心地良い感じ)。

ただ保湿力があって、しっとりといえばしっとり~な感じもあるので、完全なるサラサラを求めている人には向かないかも。

値段|日焼け止めにしては高すぎる(泣)日焼け止めに5,000円はしんどい

値段は税抜4,620円(公式オンライン参考)。

正直、ドラックストアなどで買える日焼け止めの3倍くらいだから、結構泣きたくなる値段してますね。

イメージ的には「イソップの日焼け止めなんだから6,000円以上しそう」と思うので、「まあ出せん額ではないか」と(お金の感覚がマヒ)。

ドラックストアでも、良い日焼け止め買おうとしたら、意外と同じくらいの値段になるし。

激似|プロテクティブフェイシャルローションと比較(顔用日焼け止め)

左:プロテクショブボディローション、
右:プロテクティブフェイシャルローション

使用感を比較すると、かなり激似。

しいて言えば、プロテクティブフェイシャルローション(顔用日焼け止め乳液)の方が、より伸びが良くて乳液みたいな使用感

「体用を顔にも使えるなら、顔用買わなくていいかなー」と思っていたけど、体用の日焼け止めを顔に塗るとちょっと重たい感じがあるかも。

結論としては、顔用と体用の2種類買って正解。

プロテクショブボディローションはSPF50PA++++だけど、プロテクティブフェイシャルローションはSPF25。SPF数値的には低い。でも、顔にはそれくらいの方が良い気がします。

顔用の日焼け止めとして、Aesopには「フェイシャル ハイドレーティングクリーム」という製品もあるけど、それよりは軽めで夏には「プロテクティブフェイシャルローション」が良さそうです。

洗顔後、化粧水を塗った後にプロテクティブフェイシャルローションをつけたら、もう外に行く準備はOK

使用感が軽い日焼け止め最高。

みんなの口コミ|Aesop(イソップ)の日焼け止めどう?

Twitterから、イソップの日焼け止めをに対するみんなの口コミを集めてみました。

そうそう、清涼感ある。

そうそう、使い心地良くないと、日焼け止め塗るの嫌になるからね(めっちゃ気持ちわかる)。

意外と使いきるの大変な量が入ってるから安心(ガンガン使える)。

とにかくつけ心地が良いのは、間違いない。

高いけど悔いはない、今年もAesop(イソップ)の日焼け止めで決まり!

毎年、日焼け止めはどれを買おうか悩みますよね。

日焼け止め嫌いな私には、日焼け止めで悩むことすら苦行です。

それならいっそのこと高くても、気分が上がるものを選んだ結果、今年もやっぱりイソップの日焼け止めになりました。

使用感がほんと軽くて、つけ心地が良いんですよね。おそらく来年も買いそうな予感がしています。

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